
この記事について
英語を学びたいけれど、
「続かない」「声に出す練習ができていない」「教科書だとつまらない」
そんな悩みを抱える人はとても多いと思います。
そこで今回は、人気漫画を使って英語を“音読”しながら学習できる、
新感覚アプリ LANGAKU(ランガク) を実際に使ってみた感想や、
機能・料金プラン・メリット / デメリットまで徹底的にレビューしました。
特に、英語を口に出して覚えたい人、
TOEIC・英会話に向けて実践力を伸ばしたい人にはかなりおすすめです。
「英語学習が楽しく続けられる方法が知りたい」
「音読・シャドーイングを習慣化したい」
そんな方の参考になれば嬉しいです。
LANGAKU(ランガク) とは?
**LANGAKU(ランガク)**は、人気漫画の英語版を使って、
発音・リスニング・シャドーイング・語彙力を総合的に鍛えることができる英語学習アプリです。
英語学習が続かない原因は、
「勉強としてつまらない」「声に出す練習が不足している」
という点ですが、LANGAKUは漫画で楽しく音読できるため、
継続しやすく効果も出やすいのが最大の特徴です。
LANGAKU(ランガク)の主な特徴
① 人気漫画を教材として使える
ONE PIECE、テニスの王子様、鬼滅の刃、ジョジョの奇妙な冒険 第1部、NARUTO -ナルト-、ハイキュー!!など
有名作品を英語で読みながらトレーニングできます。
内容を知っている作品なら、
理解の負担が減り、純粋に英語に集中できるのが大きなメリット。
②辞書&日英切り替えをワンタップ
気になる単語の上でタップするだけで、
AIが自動で意味を調べて表示してくれます。
例文・品詞・発音もそのまま確認可能。
AI機能はLangaku+ PLANのみ
さらに、英語版 ↔ 日本語版の表示切り替えも瞬時に行えるため、
辞書を引いたり画面を移動するストレスがありません。
③読み上げ機能による“聴ける”マンガ体験
セリフ横のスピーカーアイコンをタップすると、
ネイティブによる自然なスピード音声が再生されます。
- シャドーイング練習に最適
- 正しい発音やリズムが身につく
マンガのキャラクターに声を合わせて練習できるので、
リアルな英会話のテンポでトレーニングできます。
④英語比率を自由に調整できる
漫画のコマごとに 英語:日本語の比率を20% / 50% / 80% / 100% の4段階で切り替えが可能。
自分のレベルに合わせて読み進められるため、挫折しづらい設計です。
例:
まずは日本語80%/英語20%でストーリー理解
→ 慣れてきたら英語100%でトレーニング
英語に触れる量を自分でコントロールできるので、学習が楽しく続きます。
⑤ デイリー単語チャレンジで語彙力アップ
デイリー単語チャレンジ に挑戦することで、
アプリ全体から厳選された単語をクイズ形式で復習できます。
ゲーム感覚で取り組めるため、語彙学習が習慣化しやすく、
単語帳を開くよりも気軽に取り組めるのが魅力です。
保存した単語の中から出題されるため、
「マンガで出てきた単語 → そのままクイズで定着」
という効率の良いサイクルが作れます。
どんな勉強もRetrival(取り出す)ことが大事だから、これはいいね!
料金プラン
無料プランと有料プラン
| プラン | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| FREE PLAN | ¥0 | ・マンガ用チケット:1日1枚・無料範囲が閲覧可能・同時保有は最大3枚まで |
| Langaku+PLAN | ¥980~¥2,980/月 | ・マンガ用チケット:1日2~6枚・全作品が閲覧可能・同時保有は最大60枚まで・AI機能・コイン購入時ボーナス・広告フリー |
Langaku+ PLANの月額プランと年額プラン
月額プラン
| プラン名 | 料金 | 1日のチケット枚数 | 月に読める量 |
|---|---|---|---|
| チケット毎日2枚 | ¥980/月 | 2枚/日 | 単行本 約3冊分/月 |
| チケット毎日4枚 | ¥1,980/月 | 4枚/日 | 単行本 約6~7冊分/月 |
| チケット毎日6枚 | ¥2,980/月 | 6枚/日 | 単行本 約9~11冊分/月 |
年額プラン
| プラン名 | 料金 | 1日のチケット枚数 | 月換算 | 年間で読める量 |
|---|---|---|---|---|
| チケット毎日4枚 | ¥15,000/年 | 4枚/日 | 約 ¥1,250/月 | 単行本 約6~7冊分/月 |
| チケット毎日6枚 | ¥23,000/年 | 6枚/日 | 約 ¥1,916/月 | 単行本 約9~11冊分/月 |
たくさん読むなら年額プランがおすすめだね!※年額プランはチケットが4枚か6枚から
読み方(チケット&コインの仕組み)
LANGAKUでは、マンガ1話を読むために「チケット」または「コイン」を使用します。
チケットで読む場合
- 毎日1枚のチケットが自動付与
- チケット1枚で1話読める
- 無料プランでも、毎日1話ずつ継続して読み進めることが可能
例:毎日1話読むだけで、1ヶ月で約30話=単行本3冊分程度
コインで読む場合
- 1話につき 40コインが必要
- 追加で読みたい場合や、まとめ読みしたいときに便利
- 有料プランではコイン購入時にボーナス付与あり
実際に使ってみて
正直、私は普段ほとんど漫画を読みません。
だから最初は「漫画で英語を学ぶってどうなんだろう?」くらいに思っていました。
でも実際にLANGAKUを使ってみると、
英語に触れるハードルが劇的に下がりました。
漫画なのでストーリーに引き込まれながら英語を読めて、
「勉強している感」が薄く、飽きずに続けられるのが大きな魅力です。
思っていた以上に楽しく、気づけば声に出してシャドーイングしていました。
さらに、
- 知らない単語はタップで保存できる
- AIが意味を表示してくれる
- 読書ログが自動で記録される
この3つが強すぎます。
特に読書ログは、
「昨日より多く読めた」「毎日続いてる」
という成長を目で確認できてモチベーションが上げあげぇー!
まとめ
LANGAKU(ランガク)は、
「漫画 × 音読 × シャドーイング × AI採点 × デイリー単語チャレンジ」
という、他にはない学習体験ができる英語アプリです。
英語を“勉強する”のではなく、
楽しみながら続ける ことができるのが最大の魅力。
知らない単語はワンタップで保存&AIが意味を表示し、
読書ログとデイリーチャレンジで継続を自然に習慣化できます。
英語に触れるハードルが下がり、
気づけば 毎日英語に触れる習慣 ができている——
そんな学習サイクルを作ってくれるアプリです。
「英語を話せるようになりたい」
「続けられる学習法を探している」
「机に向かう勉強に限界を感じている」
そんな人には、間違いなくおすすめ。
※本記事の内容は、筆者が実際にLANGAKU(ランガク)を利用したうえでの個人の感想・体験に基づいています。
※紹介しているプラン・料金・キャンペーンは予告なく変更される可能性があります。